2月27日(現地時間)、L.A.のコダック・シアターで開催された第83回「アカデミー賞」授賞式。
今回は、「英国王のスピーチ」が4冠に輝き、主演男優賞もコリン・ファースが受賞するなど、圧倒的な作品力を示しました。さて、この「アカデミー賞」とはどのような賞なのか、ご紹介しましょう。

発足はグラミー賞より古く、
副賞はあの有名な「オスカー像」

アカデミー賞は、アメリカ映画の健全な発展を目的に、キャストやスタッフ達の労と成果を讃えるために設けられた賞です。その歴史は古く、1929年5月16日にハリウッドにあるルーズベルト・ホテルで行われた、映画芸術科学アカデミー(AMPAS)発足祝いのディナーパーティから始まったといいます。投票権を持つのは、映画芸術科学アカデミーの会員。
対象となる作品は、アカデミー賞授賞式が行われる前年一年間にノミネート条件を満たした映画作品で、「作品賞」や「監督賞」、など、最大で25部門が選定されます。また、アカデミー賞受賞式では、受賞者に対し、有名な「オスカー像」が贈られます。

今年の受賞レースは、
「英国王のスピーチ」に軍配が

今年の注目作は、第二次世界大戦前夜の英国王の姿を描いた「英国王のスピーチ」と、Facebook誕生秘話に迫った「ソーシャル・ネットワーク」。作品賞をどちらが獲るか、大きな話題となりましたが、なんと、作品賞、主演男優賞、監督賞のいずれも「英国王のスピーチ」に決定。
結局、オリジナル脚本賞を含め「英国王のスピーチ」が4冠となったのに対し、「ソーシャル・ネットワーク」は、編集賞、脚色賞、作曲賞の3冠にとどまりました。また、主演女優賞は、「ブラック・スワン」に出演したナタリー・ポートマンが受賞。新境地を拓いた素晴らしい演技は大いに受賞に値するでしょう。

さて今年も、「オスカーウイーク」と呼ばれる授賞式前の1週間は、
街中が、そしてTVのどのチャンネルも「アカデミー賞」一色。
そして、ちょうどこの期間にプレイベントが開催され、ReFaは
2年連続となる公式採用という栄誉を浴しました。
セレブたちが集る会場で、ReFaへの反響はどうだったのでしょうか。

2月25日・26日の2日間、プレイベントが開催されたハリウッドのパラマウント・スタジオ。ここに、いわゆる"ギフト・ラウンジ"が設けられ、連日、セレブ達で大賑わい。中でも、2年連続の出展となるMTGのReFaのブースには、開場から瞬く間に、多くのセレブや関係者達が集り、昨年以上の盛り上がり。ReFaの評判は、すでにセレブ達の間で口コミで広がり、商品に詳しいセレブも。特に今回は、日本の技術力に対する感嘆の声がたくさん聞かれました。

ブースを訪れ、スタッフのデモンストレーションの後に、顔や二の腕にあてて、コロコロを体感するセレブ達。そして、多くのセレブ達が口にしたのは「吸いつくのが、すごく気持ちいい!」という反応。また、「今までこんな素晴らしい商品はなかった!」「どこで買えるの?」「発売しているの?」といった質問の声も多く聞かれました。
たくさんのセレブ達が発した絶賛の言葉はといえば、ジュディ・エヴァンス「吸いつくのが気持ちいい」、チェイス・マスターソン「オシャレ!使った感じも心地いい」、エリザベス・ギリーズ「どこで買えるの?」、ジリアン・クレア「気持ちいい!今までにない感覚」等々、枚挙にいとまがないほど。多くのセレブ達にその良さが認められたReFaでした。

The 83rd Annual ACADEMY AWARDS Celebrity Gift Lounge

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