![]()
開発の仕事は、技術面を追及した「製品力」づくりと、ユーザー視点を追及した「商品力」づくりの二面性を持っています。生産者として耐久性や機能性、安全性などの高い品質基準を持ちながら、活きたアイデアを具現化していく為には、新たな技術に取組む覚悟に迫られることもあります。
特に「使いやすさ」や「デザイン性」などは、ただの技術屋感覚では、なかなか意識することが難しいところ。商品企画と綿密にミーティングを重ねて、商品の全体像をブラッシュアップしていきます。企画が開発を意識し、開発が企画を意識することで、互いに全体像のイメージを合わせやすく、総合的な商品力を創造していくことができます。




