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エアブラシにおける利便性を追求し誕生した特許技術"セパレート構造"

特許取得のセパレート構造

このエアブラシはローションを入れるボトル部分を自由に取り外し、使用用途に合わせて、ボトルを交換することができる構造になっております。その為、メンテナンス性が非常に高く、エアブラシ、ローションボトル共に、清潔な状態を保つことが可能になりました。

メンテナンス性に優れた「吸い上げ方式」

一般的なエアブラシの場合、エアブラシの上部に液体カップが備えられており、カップより吸引された液体が、エアホースより伝わってきた炭酸ガスとブラシ内部で混ぜ合わさり、外に噴出される構造になっています。その場合、エアブラシの内部には液体が残留する恐れがあります。



そこで、MTGでは検討を重ね研究を行い、エアブラシの噴射口下部に液体ボトルが設置された「吸い上げ方式」を採用しました。エアホースより伝わってきた炭酸ガスがエアブラシの先端より音速を超えるスピードで噴出されることで、ノズル上部に真空に近い負圧状態が生まれます。その為、ボトル内部のローションが吸い上げられ、炭酸ガスと混じり合い、ミストとして噴き出される仕組みになっています。



エアブラシ内部は非常に複雑な構造をしている為、メンテナンスには手間がかかります。
しかし、このエアブラシには、液体が通過することがなく、内部のメンテナンスを行う必要がありません。交換用ボトルを洗浄していただくだけで、そのまま使用することが可能です。

「セパレート構造」を採用した商品


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