PRODUCTS WELLNESS

いつまでも美しく、若々しい印象のために。表情筋を鍛えるという、新しいメソッド。
顔の筋肉を鍛える文化を創る

顔の筋肉を鍛えることは、本来自分がもっている表情豊かな顔を創り、
それにより自信にあふれた人生を生きることにも繋がります。
表情が変わると人生が変わります。
人生をより豊かに、健やかに、魅力的な毎日へと変える。
私たちは、フェイシャルフィットネスを通じてそんな文化を創ります。

大学・美容機関との学会発表

私たちは、顔のトレーニングを確立し、世界中の人を笑顔に導く「顔の筋肉を鍛える」文化を創りたいと考えました。
なぜなら身体の筋肉は広く研究されているのと対照的に、顔の筋肉はほとんど研究されていない状態だったからです。
そこで、著名な大学と約3年半をかけて顔の筋肉の基礎研究を行い、美容機関も交えた学会発表を行うことで、
身体と同じように顔の筋肉も鍛えられることを発信してきたのです。

【日本抗加齢医学会にて表情筋活動の検証を学会発表】

日本抗加齢医学会にて表情筋活動の検証を学会発表※日本抗加齢医学会 資料画像(左:2013年 右:2014年)

※日本抗加齢医学会 資料画像(左:2013年 右:2014年)

表情筋トレーニングの有効性

奥村智子 医師
湘南美容外科クリニック
渋谷院 院長
奥村智子 医師
宮城県仙台市生まれ
2007年 愛知医科大学卒業
2007年 国家公務員共済連合会、名城病院にて外科、麻酔科、救急を担当
2009年 湘南美容外科へ入職
湘南美容外科入職後、五万人のカウンセリングにあたる
日本美容外科学会会員
日本抗加齢学会会員

ほうれい線やフェイスライン、口角といった問題は、顔の筋肉の弛緩によるものです。
日本人は顔の筋肉の70%は普段使っていないと言われており、表情筋の衰えにより、顔そのものも、表情も老化していきます。
顔の筋肉トレーニングは、筋肉の衰えに対する有効的な対策方法だと思います。
外側から筋肉に過度な刺激を与えるような方法は、逆にシワを形成してしまうなどのリスクも潜んでいますが、顔の内側から表情筋に刺激を与えられるようなトレーニングは、シワの形成リスクも少なく安心ですね。

※個人の見解です。

顔の筋肉を科学する

表情筋の働き

表情筋とは、人がさまざまな表情をつくるときに働く筋肉のことです。頭部および顔面の中の多くの筋肉が表情筋で、浅い層に存在する筋肉です。これは本来、動物が餌を捕食したり危険を察知したりするために、目、耳、鼻、口を動かす筋肉ですが、人の場合、おもにコミュニケーションをするために重要な筋肉として発達しています。

表情筋はおもに皮筋

表情筋はおもに骨から起始して皮膚(真皮)につく皮筋です。
とても薄く、小さな筋肉が多い表情筋は走行方向も複雑に存在しますが、表情筋膜がそれらを覆っており微細な表情をつくり出しています。

随意筋だが、不随意筋と似た面がある

顔の筋肉は、基本的には運動神経によって思い通りに自分の力で動かすことができる随意筋ですが、自分で動かすことができない、あるいは慣れていない筋肉もあるため、自由に動かすことが難しい筋肉も存在します。

表情筋を鍛えないと起こる問題

顔の筋肉は皮膚の土台になっています。加齢によって顔の筋肉が衰えると弾力性がなくなり、痩せて伸びてしまうことで肌を引き上げる力が弱くなり、皮膚ごとたるんできてしまいます。
このように肌を引き上げられない事で顔全体が下垂して、たるみやほうれい線などの問題が起こり、見た目印象が老けて見えてしまうわけです。

たるみ

顔の筋肉が衰えると、弾力性がなくなり、やせ細り動かなくなってしまうことで重力に耐え切れず、口角・フェイスラインの崩れなどの悪循環へとつながります。

シワ

筋肉が縮むことで皮膚にシワとしてあらわれ、衰えるほどシワは深く刻み込まれてしまいます。

ほうれい線

表情筋が鍛えられていないと、顔の中心部から口元までのラインがくずれ、ほうれい線が深く浮き彫りになってしまいます。

口まわりの筋肉の重要性

口まわりの筋肉は、他の多くの顔の筋肉と繋がっており、複雑に入りくんでいる部分です。
また弛緩しやすい筋肉なので、たるみやすく、ほうれい線など年齢が表れやすい場所になっています。
PAOは、顔の筋肉の約70%が結合する口輪筋を中心した、口まわりの5つの筋肉に注目しています。

PAOによる表情筋活動の検証

表情筋活動の検証結果をもとに、第三者機関にて長期連用試験を実施

PAOを長期間実施することによる外観的な変化に関する効果の検討を目的として、20代~70代の健常男女67名を対象として、PAOを8週間継続的に実施し、実施前と8週間後の顔写真を第三者機関(株式会社SOUKEN)により同一条件のもとで取得。
※写真をもとに定性的な評価および、表情の変化を皮膚表面解析ソフトウェア「Mirror」を用いて定量的に解析を行いました。

口角拳上

口角拳上の検討として、正面写真にて、外眼角から口角の距離を計測

使用前に比べ、8週間後は外眼角と口角の距離が短くなったことを確認(p<0.01,t-test)

PAO使用により、平均0.6mm 外眼角と口角の距離が短くなりました
PAOは顔面下部の表情筋が対象になり、外眼角の位置は
通常変化しないと想定されることから、この変化は、
PAO運動により、口角の挙上に影響があったことを示唆しています。

頬部拳上

頬全体のたるみ改善の検討として、横写真を用いて、珠間切痕の水平点と口角迄の範囲内の珠間切痕から頬の輪郭部の最長点となる距離を計測。尚、画像上、珠間切痕や頬の輪郭が特定できなかった9名は除外した。

使用前に比べ、
8週間後は珠間切痕から頬部の最長点となる距離が短くなったことを確認 (P<0.05, t-test)

PAO使用により、平均0.7mm珠間切痕から
頬部の最長点となる距離が短くなりました
PAO運動により、頬部全体の挙上に影響があったことで、
距離が短くなったと推定されます。

フェイスライン・引き締め

フェイスライン・引き締め効果の検討として、顔面下部(鼻翼脚から下の顔の輪郭部分)の面積を計測。
尚、画像上、顔の輪郭が不明確で特定できない11名は除外した。

使用前に比べ、8週間後は顔面下部の面積が減少したことを確認 (P<0.05, t-test)

PAO使用により、平均0.7cm2顔面下部の面積が減少
PAO運動により、輪郭部分の面積が減少したことから、
顔面下部が引き締まったと推定されます。

日本感性工学会にて「PAO使用と表情筋活動に関する実験」を学会発表

早稲田大学(感性工学研究チーム)の協力により、PAOの効果的な利用法を検証。


笑顔を意識しながらPAOを利用すれば効率的に頬の筋群(大頬骨筋など)、
口輪筋を鍛えることができる。
一般的な口輪筋トレーニングと比べ、PAOの場合で140%。
さらに、笑顔を意識してPAOを行った場合で160%の表情活動が認められました。

【※監修:宮崎正己教授】


菅原 徹 博士
早稲田大学人間総合研究センター招聘研究員,早稲田大学エクステンションセンター講師, 東洋大学総合情報学部非常勤講師,東洋大学工業技術研究所客員研究員。

「PAO運動は効果的な表情筋運動が可能」

顔のエイジングケアや笑顔づくりのトレーニングに表情筋運動は欠かせません。しかし表情筋は小さな皮筋で、負荷をかけて運動を行うことが難しい筋肉です。また自発的に顔の皮膚を大きく動かす表情筋運動は、シワをつくってしまうことがあります。そこで表情筋に一定の負荷を与えることができるPAOを用いた運動と自発的な表情筋運動の効果を、筋電図で比較する実験をしました。その結果、PAO運動は効果的な表情筋運動が可能であることがわかりました。適切な使用法を条件として、眠った表情筋を起こす目覚まし時計になるのではないでしょうか。

PAOによる継続した表情筋トレーニングが、ほうれい線・シワ・たるみに対し、どのような効果をもたらすかを検討した論文、「PAOによる表情筋トレーニングの効果検証」が、医学誌『先端医療と健康美容 Vol.02』(2015年11月30日発行)に掲載されました。

PAOによる表情筋トレーニングは、対ほうれい線、対シワ、対たるみに対して、改善効果を認めるものであるとの論文内容が発表されております。

第三者機関により、継続使用による顔の形状変化を確認


フェイスラインのくずれ・頬のたるみ

頬の頂点の高さが3.9mm上昇しました。
たるんでいた頬全体が上がり、
リフトアップしていることが確認できます。

ほうれい線

目立つほうれい線の長さが薄くなり、頬全体が上向きになっているのがわかります。
また、頬下のたるんだ部分が引き締まっていることが確認できます。

フェイスライン

フェイスラインの角度が3.0度変化しました。
フェイスラインがシャープになり、引き締まってきていることが確認できます。

I・Eさん(20歳)

S・Hさん(37歳)

S・Kさん(61歳)

M・Kさん(34歳)

K・Eさん(68歳)

A・Mさん(41歳)

T・Aさん(52歳)

女性(29歳)

男性(40歳)

I・Aさん(26歳)

※試験期間:株式会社SOUKEN
※効果には個人差があります。

鍛えた顔は、若々しい。筋肉の特性を正しく理解し、最適なトレーニングを。

顔の筋肉トレーニングを行う際は、身体の場合と同様、トレーニングの原理・原則にのっとって行うことで初めて運動効果を発揮します。筋肉が強くなるということは、「身体の筋肉が弱いものから強いものにつくり変えられること」と言えますが、筋肉(=身体のタンパク質)はおよそ2か月間の周期で入れ替わるという性質から、継続的にトレーニングを行うことで結果は伴ってくると言えます。
また、顔の筋肉をつけることで、柔軟に動かせるようになり、長年無意識のうちについてしまった表情の癖を解消したり、表情のレパートリーを増やしたりと、メリハリのある表情をつくることができます。こうすることで自分のみならず周囲にも良い影響を与えるとともに、QOL(Quality Of Life=生活の質)が向上するでしょう。

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