目指すはタイムマシンよりでっかい夢
チャレンジを繰り返すMTGの若き風雲児
RS営業部 M.U 新卒 2015年入社

入社3年目の新たな挑戦リーダーとして東京から福岡へ 入社3年目の新たな挑戦リーダーとして東京から福岡へ

入社3年目の新たな挑戦
リーダーとして東京から福岡へ

僕は幼い頃からタイムマシンに興味があって、いつかは自分が作るんだと思って生きてきました。目立つことが大好きで、いつも活躍したい1番でいたいと思っているタイプです。チャレンジすることも大好きだし、何事も最高を目指していくのがポリシーです。そんな僕の仕事はリテールマーケティングの営業。具体的には、量販店の売り場でMTGブランドを発信するのが仕事です。お店の人も含めてエンドユーザーにMTGブランドを発信して、売り上げを立てていくのが自分の役割です。今の仕事は残念ながら、タイムマシンを作る仕事ではなかったですね(笑)。

仕事の現場が実店舗なので、販売員の方はもちろんエンドユーザーにもすごく近い現場なのが特徴で、面白いところなんです。自分がした仕事の反応が目に見えるんですよ。今まで陰に隠れていた商品が、自分が働きかけることで前面にディスプレイしてもらえたりする。僕としてはすごく燃える仕事です。

アルバイトとしてMTGの関連会社の商品の販売を経験し、入社してからは東京に配属されて家電量販店を担当。2018年から人事異動で福岡拠点のリーダーに抜擢していただきました。様々な市場を見せてもらって、勉強させてもらいながら日々1番を目指して頑張っています。

失敗を乗り越えるための大義があるMTGの仕事は世界を変えるためのミッション 失敗を乗り越えるための大義があるMTGの仕事は世界を変えるためのミッション

失敗を乗り越えるための大義がある
MTGの仕事は世界を変えるためのミッション

営業の仕事をしていて大変だなと思うところは、数字だけじゃなく商品のブランドイメージを守らなくてはいけないところです。

営業として売り上げの数字を達成していくことは当然ですが、MTGの場合はそれだけじゃダメなんです。単純に数字を追いかけるのであれば、ディスカウントやノベルティをつけるなどの方法がありますが、MTGはそれをしません。ですから、競合他社の安い製品と比べてどう訴求していくか、そこには知恵を絞ってやっていかなくてはいけません。そのミッションは簡単なものではないけれど、だからこそ「俺がやってやる」という気持ちになります。

それはなぜかというと、この会社のブランドに大義を感じているからだと思うんです。そもそも僕は美容に関心はなかったし、営業を強く希望していたわけでもない。営業をやるって決まった時も、1番になりたいと思っただけで、売るものは何でもよかった。そんな僕でも、MTGが作っているブランドや商品には機能を超えた、誰かの人生をより良いものに変えるんだというミッションが備わっていると感じさせられるんです。

『Style』というブランドを例に挙げると、『Style』の商品があれば健康寿命が伸びるんじゃないか。そしたら80歳までしか歩けなかった人が85歳まで動ける可能性を手に入れることができるんじゃないかって思えるんです。それってすごいことですよね。僕らが売っているものはただの商品じゃない。僕が昔思い描いたタイムマシンみたいな、未来を創っていくものだと思うんです。だからこそ営業をする僕たちもただ売るだけじゃなく、進化していく商品に合わせて成長していかなくちゃいけない。 今、僕がいる福岡拠点は、平均年齢も、拠点としても若い場所です。そんな若い自分たちが成長すれば、MTG や他の拠点にも良い影響を与えられるはずです。数字はもちろんですが、それだけじゃない。もっともっと挑戦して、より強いチームを作っていきますよ

SIXPAD

取りたかった「新パワー賞」
止まらない涙と挫折が教えてくれた大切なこと

MTGでは、新人賞にあたる「新パワー賞」という賞があるんです。新入社員で一番輝いている人がとる賞です。僕は目立つのも好きだし、絶対に成功してやるという強い想いもあったので、その足掛かりに、まずはこの賞が絶対に欲しいと思っていました。アルバイト時代には販売でトップを取ったこともあるし、正直、自信もありましたね。でも、その意気込みが空回りして、研修期間の成績はまさかの最下位。正直、唖然としましたし、うまくいかなさに自信も失くしかけました。でも、そんな僕に最後のチャンスが来たんです。それがお台場のイベントでした。その大きなイベントに、MTGがブースを出すことが決定したんです。僕は『SIXPAD』の販売担当でした。「これが最後のチャンスだ」と、結果を出している先輩にプライドを捨てて電話して、必死でアドバイスを仰ぎ、死に物狂いで頑張った結果、最終的にはそのイベントの販売成績でトップを取ることができたんです。自分の中ではできることはやり切ったので、自信を持って発表の日を迎えたのですが、落選という結果になりました。悔しさと助けてくれた仲間や先輩に対する申し訳なさの両方で号泣しましたね。今までで一番泣いたかもしれない。
でも、この経験で諦めないことの大切さ、仲間の大切さが本当にわかったような気がします。
この出来事は自分にとって、とても大きな出来事でしたね。

これは後日談なんですが……。実は僕、社内結婚したんですよ。その相手は期は違うのですが新パワー賞を取った女性なんです。僕の欲しくてたまらなかった「新パワー賞」を取るぐらい輝いていた女性を奥さんにしたってことで、自分は別の意味での「新パワー賞」を取ったんじゃないかなって、今は思っています(笑)。

夢はどこまでもでっかく!歴史上の人物に負けない男になる 夢はどこまでもでっかく!歴史上の人物に負けない男になる

夢はどこまでもでっかく
歴史上の人物に負けない男になる

今の僕の夢は、PC(プロフィットセンター)のリーダーになることです。20代でPCリーダーになった人はこれまでに2人しかないんです。入社以来目標にしている上司も20代でPCリーダーになった方で、僕もそこに行きたい。僕はそこに追いつくつもりだし、いつかは尊敬している上司と肩を並べたいと考えていますね。

そのためには、リテールマーケティング事業本部にPCプレゼンをして、PCリーダーの資格を勝ち取らないといけません。すでにチャレンジはしたのですが、一回目はダメでした。僕が出したプレゼンの甘さを指摘されたのですが、これは勉強になりました。落ち込むというよりも、やる気に火がつきました。このプレゼンは3ヶ月ごとにあるので、諦めないでチャレンジしていきたいです。その姿を見て、少しでも勇気を与えられればと思っています。

「夢はでっかく」をモットーに、新規事業のリーダーもやりたいし、役員にだってなりたい。歴史上の人物の多くが20代で大きなことを成し遂げています。そんな風に僕もでっかいことをやりたいです。そのためにも、これから僕と一緒にやってくれる人とは共に成長していきたいなと思っています。僕は「新パワー賞」を取れなかったけど、だからこそ、いつかは自分のところから「新パワー賞」を取れる人を出したいと思ってます。かっこよくないかもしれないし、泥臭いかもしれない。けど、僕と一緒にでっかいことをやって、歴史に名を刻みましょう

MTGの人