MTGの顔を作る喜びと責任
全世界へ向けて打ち出す『MTGの価値』
経営企画室 S.Y 中途 2016年入社

初めての仕事は、コーポレートの顔ともいえる、ロゴ制作。ゴールではなく、スタートができたということ 初めての仕事は、コーポレートの顔ともいえる、ロゴ制作。ゴールではなく、スタートができたということ

初めての仕事は、コーポレートの顔ともいえる、ロゴ制作。
ゴールではなく、スタートができたということ

私の仕事の軸になるのはコーポレートブランディング。MTGをどう見せていくのかを考えていくのが仕事です。企業ロゴを始め、コーポレートサイトなどのWEB関連、PR ・広告宣伝、上場に向けて投資家の皆さんにどうアピールするかなど、多岐にわたって戦略を練っていく仕事をしています。簡単にいうと、私が作っているのはMTGのイメージ、人格づくり。責任がある仕事だけど、その分やりがいも大きい仕事です。実際にこの仕事を始めてからの1年半、今まで経験したことのない濃度で日々が過ぎていきます。

一番最初に作ったのは、MTGのロゴでした。ロゴを作ること自体初めてだったのに、会社の顔を作ることになった。最初に社長から「お前に任せたぞ」と言われた時は驚きもあったけれど、それよりも「やるぞ」という気持ちでいっぱいでしたね。ただ、私はデザイナーやクリエイティブの人間ではないので、実際に制作が始まると私の仕事は調整。クリエイティブを担当してくれるパートナーさんと社長の想いを繋いでいくのが仕事でした。ブラッシュアップを重ねていく中、とにかく基本をブラさないことだけを大事に、必死で食らいついていく毎日。 そうしてロゴが出来上がったのですが、その時に感じたのは達成感よりも「まだまだここがスタートだ」ということ。ロゴという会社の顔を作ったことで、よりMTGをもっともっと広めていきたいという気持ちが強くなったんです。だから次に「コーポレートサイトの制作をやってみないか」と打診された時も飛び上がるほど嬉しかったです。私が作っているのは進化し続けるMTGのイメージだから、これからもMTGと一緒に、いや、MTG以上のスピードで成長していかなくてはいけないと思っています。

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IではなくWEであること
それがMTGで働くみんなの誇り

今、私は20代ですが、5人の部下をもたせてもらい、自分のチームとして責任も与えられ、仕事をさせてもらっています。「他の会社だったら、私みたいな年齢の人間にこんな重要な仕事を任せてもらえるかな」と考えたら、多分、難しいところの方が多いんじゃないかなと思います。でも、MTGではそれができる。

それがなぜかというと、MTGは年齢に関係なくやりたい人にチャンスがやってくる会社だから。専門家が知識、経験をベースに仕事をするのは大切なことだけど、たとえ素人であっても熱意があったらやらせてみる。そうすればうまくいくという考え方があるんです。私はそれにマッチしたんだと思います。

ただもちろん、やりたいことだけを主張していたってダメ。でも、やるべきことをやっていたら、MTGでは誰かが絶対に見て評価してくれます。それはMTGが「一人だけ良くなればいい」会社ではないから。同じ船に乗る仲間として、みんなで同じ方向も見て進んでいく会社だからです。それがMTGのやり方。 IではなくWEであること。そこが私たちの誇りであり、毎日頑張れる理由です。

感性とロジックの二刀流で
すべての人にMTGの価値を広めたい

私が今、力を入れて取り組んでいることの一つに、上場へ向けた取り組みがあります。投資家の方々にMTGの良さを知ってもらう。そのためにも、自分の仕事の中に今までとは違うロジックの部分をより組み込んでいかなくてはいけないと思っています。
感性だけじゃなく、数字としてのリアルも理解し、その上で発信していけるようになれば、もっともっと多くの人に説得力を持ってMTGの良さを伝えていけると確信しています。そのためには右脳も左脳も使えるようにならなくてはいけない。頭はいいけどセンスないとか、センスはいいけど数字に弱いとかはいやですね。やっぱりどちらにも強いスーパーなMTGマンになりたい。

というのも、この仕事に関わるようになって、海外の方々とも接する機会をもたせていただくことが増えたからです。パーソナリティーや国の違いで、一つのことでも感想が違ってくるんだということを日々体感すると、自分の足りない部分を実感することも多い。MTGがもっと成長していくためには、日本だけでなく、海外へもMTGの価値を広めていくことが必須。そのためには、感性も数字もその背景も、すべて理解して発信していくことができる人間にならなくてはいけない。大変かもしれないけど、そうなってやると思っています。

私の夢は、MTGのイメージを、名前を聞いた誰もがポジティブなイメージを持ち、そこにきちんと企業価値が発信できている状態に進化させること。「かっこいいよね」「なんかいけてる」「あそこで働きたいな」といった具合に、男性でも女性でも学生でもポジティブなイメージを持つようなイメージを作りたい。だってMTGの実態は本当にそうだから。リアルなMTGの姿を伝えて、投資家の方達はもちろん、パートナーさん、ユーザーの皆さんに楽しんでもらいたい。MTGとの出会い、関わりを喜んでもらいたい。そうしてももっともっとみんなで幸せな未来を作りたい。心からそう願っています。

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MTGという大きな船に乗って
フィロソフィーの地図を片手に大航海に出よう

私の仕事は社長直下で行われています。だから私には、誰よりも社長、MTGの考え方が直接注入されているんじゃないかなと思っています。

MTGの考え方ってなんだろうってことは、言葉ではなく、社長と一緒にいて体感することが多いですね。社長の側にいると、人として基本的なところを学ぶことが多いです。 家族やお世話になった人、パートナーさんといい関係を築くこと。親に感謝し、人に気遣いをする。そういう基本的なところを社長はいつも徹底しているんだなと感じます。人間としてのベースが完全にできているんです。
それを日々体感しているわけだから、私は誰よりもそれを体現しなくてはいけないし、圧倒的に輝かなくちゃいけない。それはプレッシャーでもあるけれど、同時にやりがいでもありますね。

MTGには素直でまっすぐ、そして挑戦することをやめない同志がたくさんいます。そんな人たちが、お互いに刺激しあい仕事に取り組んでいる。同じ船に乗る仲間として助け合い、同じ方向を向いて進んでいく。たくさんのチャンスがあり、チャレンジを許してくれる寛容さがある。時に厳しく、それでいて温かく見守ってくれるたくさんの目がある。ここに来て仕事に取り組めば、きっと自分の人生を後悔しなくて済むんじゃないかなと思います。

企業以上に自分を成長させたい。まだまだ、もっともっとという粘りを持てる人がいたら、ぜひこの船に乗り込んで欲しいです。MTGのフィロソフィーという地図があり、仲間がいたらどこにだって行けます。みんなでまだ見ぬ世界を探しに行きましょう

MTGの人