MTG News

2020/08
新商品リリース
『SIXPAD』より、毎日の暮らしに欠かせない、手を鍛えるEMS製品
「SIXPAD Hand Pulse」を新発売
株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)は、EMSを中心としたトレーニング・ブランド『SIXPAD(シックスパッド)』より、同ブランドのEMS製品としては初めてとなる、手の筋肉を効率的にトレーニングする「SIXPAD Hand Pulse(シックスパッド ハンドパルス)」を、2020年9月8日(火)に新発売します。
また発売に先駆けて、8月25日(火)より先行予約受付を開始します。
■ 商品特長
健やかな暮らしに役立つ2つの機能(EMSトレーニング・ハンドストレッチ)を、手のひらサイズのコンパクトボディに凝縮。電気刺激によって手の内在筋にアプローチし、つまむ、つかむ、持ち続ける、といった暮らしに欠かせない手の力をトレーニングできます。高齢者の手指トレーニングをはじめ、手を駆使して使うお仕事をされる方、スポーツやストレッチなど幅広いニーズに対応するEMSトレーニング・ギアです。操作はとても簡単で、上下のボタンで機能を切り替え、 左右のボタンで電気刺激のレベル(6段階)を調節するというシンプルな設計。表面に設けられた凸凹が適度に手を刺激しながら、電気を手に伝えます。
健康な手を維持するための2つのステップ
<ステップ 1> EMSトレーニング(10分)
「つまむ」「つかむ」「持ち続ける」動きに必要な手の筋肉に手軽にアプローチし、効率的に手指をトレーニングできます。
<ステップ 2> ハンドストレッチ
最大7,500回/分の振動機能を搭載。握るだけでなく、転がしたり、押し当てることで、表面の凹凸が心地よく手指の筋肉を刺激し、酷使しがちな手指のストレッチができます。
つまむ、つかむ、持ち続ける。
必要なのは、手を動かすトレーニング。
手の動きは、指の力だけでなく、内在筋(手のひらの筋肉)と外在筋(前腕部の筋肉)の力が伴って実現できます。なかでも、内在筋は、つまむ力をはじめとする握力を構成する力に必要な筋肉と言われており、握ったり、開いたりする動作を繰り返し、手を鍛え続けることが大切です。
手は多くの物事の「始点」となることが多く、"つまむ、つかむ、持ち続ける" これらの動作の組み合わせで、 日常のなにげない動作を実現しています。いつも、いつまでも、あたりまえの日常を続けるには「手の筋肉」のトレーニングが秘訣かもしれません。
< 握力を構成する3つの力 >
- ピンチ力(手の内在筋)
  つまむ力/ペットボトルの開閉、蛇口をひねる、お箸を持つ

- クラッシュ力(手の内在筋・外在筋)
  つかむ力/コップを持つ、手すりをつかむ

- ホールド力(手の内在筋・外在筋)
  持ち続ける力/かばんを持ち続ける、買い物かごを持ち続ける
■ 商品概要
商品名: SIXPAD Hand Pulse(シックスパッド ハンドパルス)
価格 : 16,280円(税込)
サイズ: 約68×68×62mm(幅×奥行×厚さ)
重量 : 約145g
セット: ハンドパルス本体1台/充電用USBケーブル1個/
     取扱説明書(保証書付き)1冊
発売日: 2020年9月8日(火)予定
<事前予約サイト> https://www.amazon.co.jp/dp/B08FYHVDJD
■ 『SIXPAD』について
『SIXPAD』は、EMS(Electrical Muscle Stimulation=筋電気刺激)を中心としたトレーニングブランドです。世界的な運動医科学の権威である京都大学名誉教授 森谷敏夫氏のEMS理論、MTGが開発した独自波形、クリスティアーノ・ロナウド選手のトレーニングメソッド、この三者のシナジーにより生み出された独自の"CMM Pulse(シーエムエムパルス)"をコアテクノロジーとして2015年に誕生。
2017年にはIoT対応モデルをリリースし、スマートフォンのアプリとの連動でトレーニングの可視化を実現しました。その後、トレーニングウエア、サプリメントを発売し、ラインナップを拡充。2018年にはトレーニングはもちろんヘルスケアにも貢献できる商品として、"歩く力"に着目し足裏からふくらはぎを鍛える「SIXPAD Foot Fit(シックスパッド フットフィット)」をリリースしました。そして2019年には、ひとりでも多くの人の健やかな身体づくりをサポートするため、ライフスタイルに手軽に取り入れやすいフィットネスシリーズを発売。2019年にはEMSシリーズ累計出荷台数200万台を突破しました。
(※2015年5月~2019年8月SIXPAD EMSシリーズ実績)

『SIXPAD』ブランドサイト:www.sixpad.jp
【本件へのお問い合わせ先】
www.mtg.gr.jp/feedback/

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