MTG AI研究所

株式会社MTGがAIを活用し、ブランド開発をさらに進化・発展させていくために設立した機関です。
MTGが独自で取得したビッグデータをAIに学習させ、
商品開発やマーケティング等の様々な取り組みへの活用を研究しています。
コンシューマ向けの商品・サービスにAIを活用し、広く普及させることで、
自社のブランド開発だけでなくAIのさらなる普及に貢献できるものと考えています。

「MTG AI研究所」の技術顧問には、
BEAUTY・WELLNESSにおける各分野の権威とAIの活用を目的とし、
理化学研究所革新知能統合研究センターセンター長 兼
東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻教授である
杉山将氏が就任しました。

MTG AI研究所 技術顧問 杉山 将氏のコメント 現在のAIは、コンピュータにヒトのような学習能力を持たせる機械学習の技術によって支えられています。
BEAUTY・WELLNESSの商品開発やマーケティングは、これまで主に人間の経験や感性に基づいて行われてきましたが、IoT化されたプロダクトから収集されるビッグデータに最先端の機械学習技術を適用することによって、イノベーションを起こすことができるものと期待しています。

センター長イメージ

MTG AI研究所 技術顧問
杉山 将氏
理化学研究所 革新知能統合研究センター
センター長
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻 教授

1974年大阪生まれ。情報工学の学士(工学)、修士(工学)、博士(工学)の学位をそれぞれ1997年、1999年、2001年に東京工業大学から取得。2001年より同大学の助手、2003年より助教授(2007年より准教授に改称)。2014年より東京大学教授。2016年より理化学研究所革新知能統合研究センター長を併任。2003年から2004年にかけ、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団フェローとしてドイツ・ベルリンのフラウンホーファー研究所に滞在。2006年にはヨーロッパ委員会エラスムス・ムンダス助成を受け、英国・エディンバラのエディンバラ大学に滞在。非定常環境下での機械学習の研究に対して、2007年IBM Faculty Awardを受賞。密度比推定に基づく機械学習の研究に対して、2011年情報処理学会長尾真記念特別賞および2014年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞。また、一連の機械学習研究に対して、2016年度日本学術振興会賞および日本学士院学術奨励賞を受賞。機械学習とデータマイニングの理論研究とアルゴリズムの開発、および、その信号処理、画像処理、ロボット制御などへの応用研究に従事。

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